リハビリテーションを考える議員連盟とは?

平成25年11月13日に設立、会員は全国の自民党議員31名で構成されスタートしました。

日本理学療法士協会における多数の政策要望書を提出し、議論して頂いています。


 【目的】

本会は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等に関する施策の充実、資質の向上、処遇の改善を強カに推進し、もって国民の健康の増進及び医療・福祉の向上に寄与することを目的とする。

【会員】

本会の会員は、本会の主旨に賛同する自由民主党所属国会議員をもって構成するが、PT・OT・STの各都道府県支部より推薦を受けたる議員をもって基本会員とする。

 

静岡県議会 自民改革会議リハビリテーション支援議連 設立

 平成27年11月19日、自由民主党静岡県支部連合会は、今後施策に向けて「静岡県議会

 自民改革会議リハビリテーション支援議連」の設立を表明しました。自民党県議会議員32名で構成されたこの組織は、今後リハビリテーション専門職の理解をより深める為に、定期的な勉強会の開催や具体的な登用方法を検討していく事になります。  

 

 理学療法士の活躍や専門性は、未だ行政内で周知されているとは言い難い状況です。理学療法士の専門性とは、対象者を理学的な知見から評価して「生活」を科学し、身体や環境づくりが行える点にあります。この専門性が今後の「まちづくり」に対し、どのようなかたちで貢献ができるのか、限られた医療・介護における地方財源のなかで、適切な資源配分ができる職種は誰なのか、能動的に健康寿命を延ばす教育が行なえる職種は誰なのか、地域包括ケアシステムでリーダーシップを発揮できる職種は誰なのか等、我々、理学療法士は今までの組織力を活かし、行政に対し発信していく時であるといえます。

 

 静岡県理学療法士会は静岡県理学療法士連盟と表裏一体の基で、自由民主党静岡県支部連合会に対し、超高齢少子化社会に対する理学療法士の活用について、以下の6つを基盤とした要望を提言してきました。

 

 1)財政支援制度(基金)を活用したリハビリテーションの普及拡大および人材育成の促進

 2)地域法包括ケアシステムにおける理学療法士の活用

 3)地方自治体における保健・医療・介護の計画策定への理学療法士の意見の反映

 4)大規模震災(大震災等)に対するリハビリテーション支援の普及および人材育成の

支援の推進

 5)行政における理学療法士の活用の推進

 6)障害者福祉分野の働きかけの推進

 

 

自由民主党リハビリテーション支援議員連盟 役員・会員名簿

(平成271119日現在)

会 長

山田 誠(静岡市)

副会長

落合 慎吾(藤枝市)

幹 事

仁科 喜世志(田方郡)

幹 事

相坂 摂治(静岡市)

幹 事

東堂 陽一(掛川市)

事務局長

鈴木 澄美(富士市)

会員

森 竹治郎(下田市)

会員

塚本 大(焼津市)

多家 一彦(沼津市)

深澤 陽一(静岡市)

植田 徹(富士市)

佐地 茂人(静岡市)

杉山 盛雄(沼津市)

河原崎 聖(島田市)

宮沢 正美(三島市)

中谷 多加二(浜松市)

小野 達也(伊東市)

小楠 和男(浜松市)

和田 篤夫(御殿場市)

渥美 泰一(浜松市)

鳥澤 由克(裾野市)

鈴木 利幸(浜松市)

土屋 源由(伊豆の国市)

籔田 宏行(御前崎市)

藤曲 敬宏(熱海市)

竹内 良訓(浜松市)

野田 治久(伊豆市)

増田 享大(掛川市)

天野 一(静岡市)

野崎 正蔵(磐田市)

良知 淳行(焼津市)

江間 治人(磐田市)

(敬称略)